取り立てから逃げる方法?について
取り立てから逃げたい!
借金の取り立て・督促状、いやですよね。わかってるのに、見るのもいや。できることなら逃げたい。なくなれ~!!
そんなあなたに当サイトでは借金から逃げる方法をお教えするのではなく、正面から向き合うことをおすすめします。
借金に向き合う、それは「債務整理」です!
・・・債務整理?そんなこと知ってるよ!知ってるけど手続きが難しくて面倒くさそう。家族や職場にも知られそうだし。困る
確かに。裁判所に入ってもらうこともあるのでなんかおじけづいてしまうし、公になればバレそうです。
しかし今の状況を何とかせねばとあなたも思っているはず。
債務専門の司法書士・弁護士に相談して即日任せることに決めれば、取り立てをその日にストップさせることも可能です。
加えて
・家族や知人に秘密厳守にしてくれる
・以後の交渉窓口は司法書士・弁護士になるので安心
・着手金や報酬(債務整理費用)については良心的なところもある
・メールで無料相談できるところもある
・専門家なので相手(貸金業者)の出方を熟知している
デメリットとしては報酬がかかることでしょうか。上記のメリットと照らし合わせてどう考えるかは人それぞれですが。
一人で抱えている大きな重い問題を誰かに聞いてもらうだけでも気分が少し晴れるはずです。
まずは相談してみて、荷物を一つ下ろしてみませんか。
司法書士に依頼するメリットとデメリットの詳細
債務整理を司法書士に依頼したときのメリットとデメリットをまとめてみます。
メリット
・家族や知人に秘密厳守にしてくれる
秘密を守ってくれない司法書士なんていないと思いますが
・以後の交渉窓口は司法書士になるので安心
相手からの電話や郵送物は司法書士事務所に届きます
・着手金や報酬(債務整理費用)については良心的なところもある
料金体系は事務所によってまちまちです。分割払いOKのところもあります
・メールで無料相談できるところもある
顔を合わせなくてよいし、自分の都合がいい時間に相談できます
・専門家なので相手(貸金業者)の出方を熟知している
「貸金業者の○○は資金繰りに困ってきたので最近強気に出てくる」など動向に沿った対応ができます
デメリット
・費用がかかる
一般的には最初に着手金を払い、1社あたりの基本報酬+減額できた金額の○○%(または返還できた過払い金の○○%)を支払う、という体系です
着手金が不要のところや、成功報酬で充当してくれるところもあります
・債務整理全般に言えることですが、ブラックリストに載ったり、財産を処分されたりします
債務整理を早くする方がよい理由
債務整理をするのが遅くなった分、利息がかさみ返済額が膨らんでしまいます。
また、交渉相手である貸金業者の経済事情が悪化すると交渉が難航するおそれがあります。
(3か月前は過払い金の全額返還に応じていたのに、今は○○%までと主張してくる、など)
先行きの返済の見込みが立たないときは、1日でも早く相談して肩の荷を下ろす方がいいです。
取り立てから夜逃げできるのか?
取り立てから逃げる=いわゆる「夜逃げ」ということですが、仮にうまく逃げられたとしてもその後が大変です。
まず住民票を新しい住所に移すわけにはいきません。金融業者はちゃんとチェックをしています。
住民票が動かせないなら、その地で国民健康保険にも加入できず医療費は全額自己負担となりますし、子どもがいても学校に通わせることもできません。常にビクビクしながら暮らすことになりますし、いわゆる「普通の暮らし」ができないでしょう。
貸金業者から借金した場合の時効は5年ですが、業者が時効の中断措置をとることもあり、こちらの法律的知識が不十分なら時効成立まで逃げられることはなかなか難しいでしょう。
債務整理の依頼の手順
司法書士に債務整理を依頼する手順は次のようになります。
・司法書士にまず相談(無料相談できるところが多い)
包み隠さず話して現状を把握してもらい、アドバイスをもらいます
・条件等納得すれば、正式依頼
これを司法書士側からは「受任する」と言います。即日受任できるところも多いです
・司法書士が金融業者に受任したことを通知し、今後の方針を伝える
この時点で業者からの取り立てはストップする
・司法書士が各社と交渉
信頼してお任せしましょう
・各社と和解し、債務整理が終了
