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取り立てから夜逃げできるのか?

取り立てから逃げる=いわゆる「夜逃げ」ということですが、仮にうまく逃げられたとしてもその後が大変です。
まず住民票を新しい住所に移すわけにはいきません。金融業者はちゃんとチェックをしています。
住民票が動かせないなら、その地で国民健康保険にも加入できず医療費は全額自己負担となりますし、子どもがいても学校に通わせることもできません。常にビクビクしながら暮らすことになりますし、いわゆる「普通の暮らし」ができないでしょう。
貸金業者から借金した場合の時効は5年ですが、業者が時効の中断措置をとることもあり、こちらの法律的知識が不十分なら時効成立まで逃げられることはなかなか難しいでしょう。

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